ABOUT US
「こんな物件を見つけたけれど、どう思う?」「いつか、こんな暮らしがしてみたい」。
まだ、かたちになっていない、そんな気軽な雑談こそ歓迎します。
敷居は低く、心の距離は近く。
言葉にならない憧れも、どうぞそのままお聞かせください。
私たちが大事にしていること
見立てる目、紡ぐ心。
少し癖のある物件、扱いづらいと言われる古い建物。優等生ではないからこそ、そこには愛おしさが宿ります。私たちは、その歴史や味わいを、お客さまと共に見立て、育んでいきます。そして、その建物が佇むまちなみを、これからも守り続けること。見立てる目と、愛着を紡ぐ心。それが、私たちの真ん中にあるものです。
私たちが目指すこと
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1. 異端を、遺産に。
一見、個性的すぎる、あるいは時代に取り残されたように見える建物も、見方を変えれば、まちにひとつしかない財産です。 新築か、中古か、町家か。その境界を越えて、まちの風景となる選択を考える。 まちなみを、寂れさせることなく、次の世代へと繋いでいきます。
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2. 間と場に、夢を。
お客さまがふと漏らす「いいね」という一言。その奥にある、まだ言葉にならない夢やこだわりを、丁寧にすくい上げます。 不動産と建築設計、両方の言葉を話せるからこそ、あなたにとって心地よい「間」と「場」を、一緒にかたちにしていきます。
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3. 遠くにあっても、日常の中に。
海外のオーナー様が所有される別荘もまた、留守がちな空き家ではなく、まちの日常とともにある一軒であり続けるように。 語学と管理、両方のプロとして、不在のあいだも、その場所を見守り続けます。
COMPANY
- 社名
- 株式会社まとば
- 代表者
- 藤原 佑樹
- 設立
- 2025年10月8日
- 所在地
- 〒601-8471 京都市南区八条町457-1-203
- TEL / FAX
- 075-276-4814
- 営業時間
- 9:30〜18:00
- 定休日
- 水曜日・日曜日・祝日定休
- 事業領域
- 不動産業、建築設計業、不動産管理業
- 免許番号
- 京都府知事(1)第15143号
代表者 藤原 佑樹 Fujihara Yuki
島根県、出雲地方の山あいで育ちました。 このあたりでは苗字の代わりに屋号を使う習わしが残り、私の実家の屋号は「的場(マトバ)」。山城の射的場近くに住んでいたらしく、江戸時代からの呼び名だそうです。設計事務所、そして京都の不動産会社での経験の約15年。このルーツと実務を掛け合わせ、屋号を社名としました。 土地という「間」と、暮らしの「場」---不動産と設計。どちらにも向き合い、良い塩梅を提案します。
一級建築士 / 宅地建物取引士 / 不動産コンサルティングマスター / 不動産M&A診断士
パートナー 津坂 晋一 Tsusaka Shinichi
7年間のシンガポール勤務、食農ビジネス経営を経験。Edible Gardenのデザインを手がける中で、お庭と地続きにある建築の世界へと魅了され、今に至ります。京都の文化や歴史、移ろう四季が溶け込む空気感に、心地よく没入できる住まいを考える時間が好きです。
宅地建物取引士 / 米国公認会計士
Matoba(マトバ)は、京都を拠点とする不動産会社です。不動産の売買・物件査定、建築設計・デザイン、別荘管理(セカンドハウス管理)を、日本語と英語の両方で提供しています。
対応エリアは京都を中心とした関西圏です。古い建物や町家など、一般的に「扱いづらい」とされる個性のある物件の売買・リノベーション設計を得意としています。
別荘管理サービスでは、海外在住のオーナー様の別荘を対象に、月に一度の巡回(換気、水まわりの通水、外観確認)を行い、英語での定期レポートを提供しています。日本国内に不在の海外オーナー様でも、安心して物件を所有・維持できる体制を整えています。
代表藤原は、設計事務所での5年間と、京都の不動産会社での約9年の実務経験を持ち、不動産取引と建築設計の両方の専門知識を兼ね備えています。
パートナー津坂は海外居住歴7年、外資系企業へ勤務ののち広告代理店や貸農園の経営に。言葉を使って人と繋がる仕事の中心のキャリア。日本の僧侶でもあり、日本文化への理解も深い人物です。
