路地奥の閑居
WORKS No. 00011
路地奥の閑居
Introduction
路地の奥に、漆喰と下見板張りが印象的な住まいをつくりました。
「閑居」とは、“閑静な住まい”を意味する言葉。まさにその言葉を体現するような、落ち着きのある住まいです。室内は和の趣を基調に、土壁や木など自然素材で仕上げました。自然のあたたかみを感じるしつらえに囲まれて暮らすことで、日々の疲れもゆっくりと癒されていきます。
都会の喧騒から離れた、路地奥の隠れ家のような住まいで、心穏やかな日々を過ごせる一邸です。
Detail
- 設計・施工
- スギエタカシ建築研究所
- 建物構造 / 延床面積
- 木造2階建/約97.09m²
- 用途
- 住宅
- 所在地
- 京都市北区
- 竣工
- 2022年
写真提供:スギエタカシ建築研究所


